※商品名や画像をクリックすると新しいウィンドウで表示されます※
++○○特集コーナー++
■特集コーナーはトップページのみ表示■[トップページへ]
当サイトはリンクフリーです。
リンク用のタグはコチラにあります。
アクセスアップの話もコチラに付け加えてみました。時々更新予定!
≪ココから下が本文になります≫
THE雑談♪今回はファッション紹介ありません(^^;)
最近商品紹介を結構続けて書いていて、たまには違うことも書こうかなと。
ここ何週間か、夜寝る前や電車で出かける車中でとある本を読んでいるんですが、その感想でも書こうと思います。
とは言っても少しずつ読んでいてまだ全部読めてません(笑)
その本は、兄に薦められて読み始めた結構昔に発刊された物。
小説とかではなく、いわゆる[自己啓発]というジャンルに入るものです。人生を明るく生きるために。。。みたいな。
といっても別に僕自身が今何かに悩み、苦しんでいるとかは全く無いです。しかし、やっぱり生きていると時々「何やってもだめだ。」とか、「何のために生きてるんやろ?」みたいな漠然とした不安や虚しさみたいなものを感じるときがあります。
中にはそういう感情を抱いたことは無い、という人もいるかもしれませんが、僕は時々感じることがありました。
兄とは年が離れていて、過去にそういう相談をしたことはないし、逆に兄がそういうことで悩むタイプだということも感じたことは無かったです。
しかしそこは兄弟、たぶん兄も人生の中で何かしらそういう将来への不安を感じたことがあるのかもしれません。
僕は小さいときから厭世主義的な部分が多い人間でした。
そして社会に出てからもやはり「このままでいいのか?」「どうせ俺なんて…」とマイナスな考えが堂々巡りする時期が何ヶ月かに一度、数日間やってきていました。そしてさらにそういう自分が嫌になることもありました。しかし相談しようにも悩みが漠然としすぎて、他人からすれば【考えすぎ】の一言につきるような物なので言えずにいました。
そんな僕は、自分の弱い部分を変えたい、と常々思っていました。いわゆる自己啓発というジャンルの本も過去に何度か読んだりしました。しかし中々心に残るもの、心底共感出来るものを見つけられずにいました。
今の職場で働き始め、同い年の同僚と数ヶ月間同じ場所で働く機会があり、そのときは気兼ねなく色々愚痴を言ったり、答えも解決策もあるはずのない【将来への不安】と言うものを聞いてもらったりしていました。彼のおかげで数年前の自分よりは格段に言いたいことを言えるようになり(たまに言い過ぎることも)、色々な意味で刺激的な日々をすごせました。
そしてちょうど自分自身の内面が変わり始めたある日、東京で暮らしている兄から突然「明後日お前んとこ行くわ!」というメールが。大体大雑把な兄ですが、さすがに二日前に言われてびっくりしました。が、とりあえず一緒に飯に行こうということになりました。
兄と会う前日から当日にかけてちょっとトラブルがありゴタゴタしましたが、どうにか兄夫婦とのご飯の席に間に合いました。
色々としゃべっているうちに、とある本を紹介されました。
そして、その本を数日後に購入。そして今読んでいます。
その本はとても面白く、
不安を消すために
しかしただ楽観的に生きろと言うのではない
というようなもので、実際の体験談を元に色々な角度から解説しています。
たぶん、人生におけるほとんどの悩みを解決出来る糸口が書かれているように思えます。
僕自身が感じていた将来への不安、というものに関しても書かれていました。
我々はこの一瞬に永遠不滅の二つのものが出会う場所に立っている。
無限のかなたから続いている膨大な過去と、すでに刻まれた時の末端に突き刺さっているに等しい未来との境目にいるのである。
たぶん我々は、この永遠不滅なもののどちらで生きることも許されない。
たとえ一瞬たりとも。その不可能なことをしようとすれば、我々の肉体も精神も、ともに破滅するだけだ。
-------------------------------------
『明日になったらジャムがあるとか、昨日だったらジャムがあったのにと言っても、それは絶対今日のジャムではないのだ』
-------------------------------------
やさしき道しるべの光よ……
わが足元を照らせ
ゆくすえ遠く見るにあらず
ただ、ひとあしにて、足れり
と書いていました。いきなりここだけ読むと意味がわかりにくいですが、明日(まだ始まってもいない未来)のことや昨日(過ぎ去った、変えようの無い過去)のことをとやかく言っても、肉体的・精神的に衰弱するだけだ、ということ。そして、【一日】という区切りで生きると言うことを色々な話を織り交ぜて解説してくれています。
古い本なので時代背景は全然違いますが、登場人物は全て【人間】で、もちろん僕も人間で、なので何年経っても色褪せることなく読める本だと思います。
かなり長くなりました(^^;)が、これはほんとにほんの一部分だけです。全部の感想を一気に書くとこの何十倍にもなるので、今回はこのくらいに。
もし最後まで読んでくれた方がいたら・・・・
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。しかも、今読み返すとほとんど本の感想ではなく、僕自身の話ですね(^^;)すいません。
本のタイトルは、たぶん興味も無いと思うので紹介せずにおきます。
読んだことのある方ならすぐ分かると思いますが、本当にすばらしい本に出会えたと思います。兄に感謝しています。
また機会があれば感想を書こうと思います。
でわでわ。







